てぃーだブログ › わいんや「酔太郎」日記 ~Vin à OKINAWA~

2012年05月20日

Une pivoine de la viande

肉が焼かれてます


仔羊です

仔羊が炭火で焼かれています


フライパンで焼くよりも

余分な脂がぬけまして

炭の香りがつきまして

中までしっとり焼きあがります


フレンチのシェフもびっくしな火入れです


美しいすぎです

セクシーです


和食屋の夜食だったので

題して


『肉牡丹』

塩と胡椒だけで焼いてます

マイユのディジョンマスタードをたっぷしつけていただきます

適度な脂で抜群でした


炭火焼の理屈が面白すぎて、旨すぎです

柔らかいデュルフォール・ヴィヴァンスでやってみたし  

Posted by よだけんとワイン at 18:36Comments(0)TrackBack(0)旬味日記

2012年05月01日

炭火でBoeuf

炭火焼きの極意を伝承したいと思ってます。

十番「なにわや」さんの肉は絶品です。

そして絶品が焼かれます。


ひっくり返されます。


いただきますの、


ご馳走さまです 。

格上赤ワインで大概いきたいところですが、

こなれた格上白ワインでも試してみたいところですね。  

Posted by よだけんとワイン at 09:32Comments(0)TrackBack(0)旬味日記

2012年04月26日

Fève …でいーのかな。

ずいぶん安くなってきました。

もーすぐ終わりなのかな、空豆。

日吉さん的には天豆。


剥きまくってあげて、

干し桜えびと一緒にかき揚げにしていただきます。

タイユ・オー・ルーのモンルイと合わせたいところです:-)  

Posted by よだけんとワイン at 16:12Comments(0)TrackBack(0)旬味日記

2012年04月05日

六本木「L'ATELIER de Joel Robuchon」の悦楽

…だってポタローさんに誘われちったんだもん

ロブションランチ

ポタローさんの兄貴分、進藤シェフスペシャルご馳走様です

やー、写真撮るつもり無かったけども

だから一品目撮ってないけれども

これは思わず収めてまいました、食べてる途中


ビビるフォアグラの厚さ

キュイッソンもすげー、外カッリカリ、中しっとりジューシー微妙にレア


新玉ねぎ、ソースも、赤玉ねぎはマリネ、酸味が際立って

一品一グラスいきまっせ


…マルセル・ダイス ゲビュルツトラミネール

しかも2007

マリアージュってコレのことか

2010そろそろリリースじゃね?

でも2007

完璧


ラトリエさんはカウンターを楽しみます、隣のコータローさん、の手


ちまみに一品目

「カプレーゼ風パフェ」…ブルーノ・パイヤール

お決まりのハウスシャンパーニュだね

かっちょいー一品でした


そして巨大なラングスティーヌ、に負けないモリーユ茸


シャトーヌフ・ド・パプ、のブランをバチコンと


ぐじー

春ー

和風ー


うろこパリッパリ

日本料理のコータローさんいたからかな

ソースには生姜のニュアンスまでも


いらっしゃいませ初めまして


ダグノーさん


2004だったはず

もったいぶる貧乏人


肉が巻かれました


肉が焼かれました


ゴールデンコンビ


ラム~

カレーが香ってスパイシ~


来たねシラーズ、王道、久々、間違いなく


アヴァン・デセールまできたし

でもってデザートにはもちろん


ソーテルヌん


…だったはず

もーこの頃はご機嫌で話し止まらんさ


シェフ、支配人、ソムリエール、ポタローさん

有難うございます


可愛い奥さん、情太朗

一緒に来ようね


星二つどころの話じゃないっすご馳走様でした


…そしてこのあと四軒ハシゴし

やっちまいましたごめんなさいもうしません  
タグ :ロブション

Posted by よだけんとワイン at 01:47Comments(0)TrackBack(0)レストラン

2012年04月05日

西麻布なカレー

カレーを作りました

大将が


和牛が焼かれます


焼かれまして、鍋に投入されまして


ジュージュー

部位はすね肉、だったはず


ルーさんダイブ


ゴロリ盛られて


いただきます


可愛い奥さんに食わせてーなーちくしょー

肩書き…

『浪人』


いただきました

単身赴任頑張ります

寂しいです

皆に支えられてます

寂しいです

美味しいもの食べてます

寂しいです

可愛い奥さんと情太朗に会いたいです

父はよゆーで頑張ります

  

Posted by よだけんとワイン at 01:00Comments(0)TrackBack(0)よだけんの脳みそ

2012年03月31日

兄です

この人が


西湘二宮在の彼と先週鎌倉にて

修行僧ではありません

・・・近いよ


ちけーってば


魚人族ではないと思いますが、たぶん


会いたかったぜ、はってぃGOOD

そのうち沖縄でも会えるかもしれません、たぶん  
タグ :はってぃ

Posted by よだけんとワイン at 10:55Comments(0)TrackBack(0)よだけんの脳みそ

2012年03月31日

西麻布「LE BOURGUIGNON」の余韻

フレンチに取り組み始めてからというもの、心底行ってみたいと思ってました

六本木(西麻布)「LE BOURGUIGNON」

・・・さすがに夜は~、ということで大将とランチへゴー

外観からしてしっくり馴染みます

サプライズなAperitif


サクラのシャーベットにルイ・ロデレール

Amuse


リエット入りのグージェール・・・カワイイ、かなり味しっかり

Hors d'oeuvreはブルギニオンのスペシャリテをば


人参のムース コンソメのジュレ ウニ添え・・・南仏ヴィオニエと絶妙にスムーズべし

カルトでいっちゃう


ブーダン・ノワール・・・主張強くも上品MAX、ここでもヴィオニエ大活躍、そりゃ合うよねリンゴとも


Poisson


ホウボウのポワレ 小松菜をスープ仕立てで・・・沁みる旨さ

「魚料理だけど、野菜を食べさせるための料理だね」大将談、なるほど深い

この辺から、ユベール・リニエ ブルゴーニュ・ルージュ 2007

Viande


ブルターニュ産ウズラのソテー・・・一羽まるでしょこれ


このコースは安いです、そりゃ予約取れないよ

Dessert


さつまいものモンブラン


菊池シェフの柔らかい対応に頭が下がりっぱなしです

戸田ソムリエもスマートで馴染んでましたね~


東京にいる間、経験値積みまくります

沖縄できちんと表現するぞおすまし

そして明日はロブションへ  

Posted by よだけんとワイン at 10:45Comments(0)TrackBack(0)レストラン

2012年02月08日

仏蔵訪記17 Saint-Émilion着

10/10(月) 20時過ぎだったかな~
仏蔵訪記17は、
「サンテミリオンで、ナニ喰ってもナニ飲んでも旨かったビストロ行って来たで~チョキ
っていうタダの自慢日記です、アラカジメダッシュ

朝からエレガントボルドールージュばかりは肉を欲し放題でした

そして肉を求めてサンテミリオン着車
有名みたい、「モノリスの教会」

ザッ、世界遺産


連れてきていただきましてまた行きたい


雰囲気ぷんぷんの


看板はコチラ


参考にしたいとこ山ほどな「L'Envers de Décor」



トゥールーズでも見たけどかっちょいーよね、ワイン木箱のテーブル


20時過ぎてたからピーク後って感じでしたな

サンテミリオンには地ビールなるものがありまして


エール的な


ミラクルなアシェット


一瞬で無くなったから思いだせん


ミラクルなテーブル


ピジョンのはず


まずはガーッ喰います、バゲットがバケツに入っとる


アレチェアさんのイルレギー・ブラン初めまして


ホントはバスクのここまで足を伸ばしたかったようです


やっぱフォアグラ…フィグが抜群でして


ルージュも来まして


しっくりマリアージュでしたな~


とっても綺麗なビオディナミのワイン


デセールまで


キッチリと


本当に何を食べても美味しくて、今回の旅で2番目に印象に残るレストランとなりましたピース

そして長かった10/10が過ぎ、いよいよ右岸から~のブルゴーニュへダッシュ
  

Posted by よだけんとワイン at 08:18Comments(0)TrackBack(0)旅をします